
Motoko Shinohara Official web site


◆ ストリングラフィ
・What is Stringraphy?

Perfomance
糸電話の原理を応用し、絹糸と紙コップでできた、巨大な弦楽器です。1992年に作曲家・水嶋一江が考案しました。
音色はバイオリンのようですが、曲によって、管楽器や和楽器のように聴こえたり、奏法によっては、パーカッションや、動物の声などの擬音まで奏でることができます!
美術作品のような楽器の佇まいに、弾いている姿は、まるで踊っているよう…。
「ストリングラフィ・アンサンブル」として、国内外で、演奏活動を行っています。子ども向けのコンサートから、一般、アートなど様々なシーンで活躍中。
メイン奏者として1500回を超えるステージに参加、MCも担当しています。
次回の公演について
全国各地のホールや美術館、学校などでコンサートを行っています。
●詳細はコチラから。
●公演情報やお問い合わせは、こちらから。
・Stringraphy web site




◆ えほんといとでんわ
絵本と糸でんわ。…え〜!ほんと?糸でんわ!?
一本の糸でんわが楽器になって、色んな音がとびだしてくるよ!
糸でんわの楽器「ストリングラフィ」♪
その「ストリングラフィ」から、童謡などのメロディや、自然の音、動物の鳴き声など、多彩な音が紡ぎ出され、絵本をもとにしたお話の世界を彩ります。
絹糸と紙コップというシンプルな素材から、聞こえてくる、懐かしい響き。暖かい音色に包まれて、大人も子供もみ〜んな、ちょぴりやさしい気持ちになれるような、音とお話の世界です。
◆ 出演:「えほんといとでんわ」
モッチー / 篠原 もとこ (ストリングラフィ担当)
アッキー (おはなし担当)
「スペシャル読みき聞かせイベント」
2021年12月26日(日)10:00〜
終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました!
子育て支援センターきた
(さいたま市)






通常の「ストリングラフィ」は、最長13mの糸を約100本張って演奏する、ダイナミックなパフォーマンスのため、楽器を設置する広いスペースが必要になります。
小さなスペースでも公演できる作品を創りたいと考え「えほんといとでんわ」が生まれました。4mの糸を数本張れるスペースがあれば、上演することができます。
「えほんといとでんわ」は、ストリングラフィ奏者の篠原もとこが考案した作品、ユニットの総称です。
※公演のご依頼、お問い合わせは、コンタクトフォームより承っております。
●過去の上演一覧はコチラ。
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【 これからのよてい 】
◆「えほんといとでんわ」誕生秘話

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「芸術ふれあい交流フェア2018」
@桶川市民ホールに出演しました ⬇︎
【 今まで公演の様子 】
※ 画像をクリックすると写真が大きく表示されます。